商品番号:1011957
アバラーギー蒸溜所は2017年にブライアン・モリソンとジェイミー・モリソンによって創設された蒸溜所です。ハイランド地方とローランド地方の境界、パースシャーのなだらかな大麦畑の中に位置しています。
モリソン家は、かつてボウモア蒸溜所、オーヘントッシャン蒸溜所、グレンギリー蒸溜所などを所有していたウイスキーの名門一族です。1994年にモリソン・ボウモア・ディスティラーズをサントリーに売却して以来、30年以上の時を経て再び自らの蒸溜所を構え、ウイスキーづくりの世界へ帰還してきました。
蒸溜所は、大麦の生産のための300エーカーの農場を所有しており、原料から最終工程まで徹底した管理を行っています。
アバラーギー イノーギュラルリリースは、2017年の創業から約8年の時を経て、満を持してのリリースとなる自社栽培の大麦100%でつくられた限定商品のシングルモルトです。2018年蒸溜の原酒が中心で、ゴールデンプロミス種のモルトからつくられた原酒を52%、ローリエイト種のモルトからつくられた原酒を48%使用。また、バーボン樽原酒50%、シェリー樽原酒50%の割合でヴァッティングされています。
冷却ろ過や着色は行わず、ウイスキー本来の味わいをそのままに、香味が一番引き立つアルコール度数48.2%でボトリングしています。
香りは、焼きリンゴや黄金色の焼き菓子、熟した果実を思わせるレイヤーが幾重にも重なる芳醇なアロマ。味わいは、ジューシーなサルタナレーズンやプルーンの凝縮した甘味がバランス良く感じられ、口中にしっとりとした潤いをもたらしながら、心地よいハーバルな余韻へと続いていきます。
「all in good time, in our own way, under one roof(すべては、適切な時間をかけ、自分たちのやり方で、一つ屋根の下で)」という彼らの哲学が集約されたアバラーギー蒸溜所の記念すべきファーストリリースです。
香り:焼きリンゴ、黄金色の焼き菓子、熟した果実
味:サルタナレーズン、プルーン、ハーブ
48.2度 700ml





















