商品番号:1031856
アウトロー ケンタッキー バーボン
西部開拓時代の悪名高いアウトローをテーマとした熟成バーボン。
彼らは、良質なケンタッキー・バーボン・ウイスキーを愛飲していたと言われています。
本シリーズは以前、ウィレット蒸溜所(旧ケンタッキー・バーボン・ディスティラリー)が入手した熟成原酒を用いて、ヴェリー・オールド・セント・ニックやレア・パーフェクション、オールドマン・ウィンターといった銘柄を手がけた現プリザベーション・ディスティラリーのオーナー(Pappy Van Winkleの日本市場エージェントを務めた)によってボトリングされていました。
原酒不足などの要因から一時期市場から姿を消しましたが、現在は製造元であるプリザベーション・ディスティラリーで復活を遂げました。
Preservation Distillery / プリザベーション ディスティラリー
1776年、先駆的な蒸留者ワッティー・ブーンは、友人であるスティーブン・リッチーと共に、現在のケンタッキー州バーズタウンにおいて、記録に残る最初期のバーボン蒸留者の一人となりました。
ビーチフォーク川沿いに位置するリッチー・ファームにて、ブーンはケンタッキーが誇る豊かなウイスキー文化の礎を築いたのです。
それからおよそ250年後――。
プリザベーション・ディスティラリーは、かつて「リッチー・ランド・トラスト」と呼ばれていた同じ歴史的な土地において、その伝統を受け継いでいます。
敷地内に現存するオリジナルの納屋を活用した蒸留所から、ブーンが築いた伝説的なクラフトウイスキー造りの精神が、現代へと語り継がれています。
小規模なポットスチルで造られるバーボンは、過去への敬意を大切にしながらも、ケンタッキーウイスキーの未来を形作るにふさわしい品質を追求しています。
プリザベーション・ディスティラリーのオーナーであるマーシーは、伝説的バーボン「パピー・ヴァン・ウィンクル」で知られるヴァン・ウィンクル家の、日本市場におけるエージェントを長年務めてきました。
彼女の初期のボトリングは、オールド・コモンウェルス蒸溜所との契約のもとで行われていたとされています。
その後、ヴァン・ウィンクル家がサゼラック社と提携したことにより、彼女が関わるボトルの製造は、ケンタッキー・バーボン・ディスティラーズ(KBD/ウィレット蒸溜所)へと移行しました。
そして2018年、マーシーはバーズタウンにて自社蒸留所「プリザベーション・ディスティラリー」を稼働させ、ヴェリー オールド セント ニックやレア パーフェクション、アウトローといった、かつて手掛けたブランドを復活させるとともに、新たな章をスタートさせたのです。
53.8度 750ml


























