商品番号:1031862
祖父・父に続いて蒸溜所に入り、三代にわたりワイルドターキーの味わいを支えるアソシエイト・マスターブレンダー、ブルース・ラッセルが、自身初となる単独リリースとして細部までこだわり抜き、仕込みから全工程を手掛けた記念碑的なボトルです。
モチーフとなったのは、1985年から1992年にかけて製造され、熱狂的なファンやコレクターの間で“Gold Foil(ゴールドフォイル)”の愛称で親しまれている伝説のヴィンテージボトルであるワイルドターキー 12年です。ブルース・ラッセルは、この伝説的な味わいからインスピレーションを得て、単なる過去の完全再現ではなく、現代の技術をもって見事に再構築しました。厳選された16年熟成の原酒をノン・チルフィルタードでボトリングし、力強い120プルーフ(アルコール度数60%)でありながら、長い年月がもたらす極めて豊かで深みのある味わいを実現。ワイルドターキーの歴史と未来を象徴する、1本に仕上がっています。
アーティストのブレンダン・ラムがデザインを手がけた特製ボックスには、1950年代から60年代のクラシックな広告スタイルからインスピレーションを得た、美しい手書きのイラストレーションが施されています。ブランド名の由来となった伝説の「七面鳥ハンティング」のストーリーが描かれたこのボックスには、蒸溜所の敷地に建つ、2本の煙突が特徴的な「ステーションマスターハウス」と呼ばれる小屋や、切り株の上に隠されたワイルドターキー 12年“ゴールドフォイル”のボトルなど、ファン心をくすぐる細かな遊び心が散りばめられています。オリジナル版への敬意を表しつつ、より洗練された彫刻的なシルエットへとアップデートされており、歴史の一片をコレクションするにふさわしいアートピースに仕上げられています。
テイスティングノート
香り:熟成したオーク由来の“ファンク”(独特の重厚な香り)、ドライフルーツ、シナモン、ナツメグ、クルミ
味わい:チェリーコーラ、クローブ、ダークキャラメル、タバコ、ココア
余韻:非常に長く、ペッパーのようなスパイス、ブラウンシュガー、オークのタンニン、レザーのニュアンス
60度 750ml


























